お酒をでも同じですよね。お酒がないとなんとなく寂しい…。
お酒が体に入って体に廻っているから、夜寝付けるんであって、お酒なしでは夜なかなか寝付けないなど…。
禁煙に伴なう離脱症状がどのように出るか、離脱症状をどのように感じるか、は個人差があり、ヘビースモーカーでもそれほど離脱症状を感じない人もいれば、吸っていた本数は少ないのに離脱症状を強く感じる人もおり、個人差があります。
また、禁煙に伴なう離脱症状を感じる期間にも人によって違いがあります。
離脱症状にはどのようなものがあるのか、またそれが出たときの対処方法を考えておくことで、離脱症状に必要以上におびえることがなくなります。
禁煙に伴なう、主なニコチンの離脱症状には次のようなものがあります。
@ 頭がボーっとしたり立ちくらみがする
A 昼間たまらなく眠いのに夜眠れない
B イライラして落ち着かず、物事に集中できない
C 疲労感や頭痛、腰痛、耳鳴りかある
D めまいや手足のしびれがある
E 便秘気味になる
F 焦点が合いにくく、ものが見づらい
G 空腹感や吐き気がする
H 唾液の分泌過多、逆に口の渇きを感じる
嫌な症状ばかりで気が滅入ってしまいそうですが、これらの症状がすべて現れる
訳ではありません。
離脱(禁断)症状は、現在禁煙に成功した人にだって出た症状なのですから、心配することはありません。
禁煙で頭やからだがおかしくなってしまうことはありませんので安心しましょう。
どんな方法を使って禁煙するにしろ、これらの症状を知っておくことも、禁煙を始めるにあたって大切なことです。
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